まぐログ!シニア

現在18歳、ご老体ながらに元気に過ごすミックス犬まぐろさんとの生活を通して、老犬との付き合い方、老犬の健康管理などを勉強し、犬の世界の高齢化を幸せに乗り切ろうという記録です。

エッセイ

愛犬の死の寂しさ悲しさは乗り越えるものでも取り除くものでもなく

まぐろさんが逝ってしまって11/29で1ヶ月経ちました。 胸をぎゅっと絞られるような悲しみや、喉のずっと奥のほうが軋むような寂しさは、1ヶ月経ってもまだ時々母ちゃんを突然襲います。 それは突然フワッとやってきて、またフワッと去っていきます。 愛犬の…

【犬と暮らす】犬を犬として愛するということ

我が家の娘はたまたま人間ではありませんでした。 そう、「人間」ではないのです。犬は犬として家族です。まぐろさんが犬だからと言って家族としての差別はあってはなりません。しかしです。だからと言って、まぐろさんは「犬」なので「人間」として大切にす…

【QOL】我が家の老犬との最後の一週間は老犬のくれたプレゼントなのかもしれない

先先代のうちの犬のリリー(通称、りり子)は誇り高いイングリッシュポインターでした。 彼女とのお別れはかなりはっきりと覚えています。そしてまぐろさんとのお別れの時、真っ先に思い浮かんだのがりり子とのお別れの瞬間でした。 (adsbygoogle = window.a…

【QOL】物言えぬ犬が食べなくなった時

死を直前に迎えて、食事を摂らなくなったり、水を飲まなくなる犬はたくさん居ると思います。犬は言葉を喋る事ができません。突然食事を摂らなくなった犬に対して、飼い主さんはとても困惑します。なんらかの身体的原因で食べない場合は、食事介助で食べるよ…

大切なお知らせ

まぐログシニア!ご愛読者のまぐろさんファンのみなさまに大切なお知らせがあります。 本日、10/29、まぐろさんは虹の橋のたもとに旅立ちました。 秘密結社老犬倶楽部天国支部への出張となりました。 最後には食事介助などもありましたが、みなさまの応援の…

犬と同伴避難できる避難所が何故増えないのか

災害が起こって命の危機を感じた時、家族全員の安全を考えない人はほとんど居ないと思います。もちろん動物を家族だと思う人々にとっては、その家族である動物の安全を考えることはごく当たり前の事です。言い方は悪いかもしれません。誤解を恐れずにはっき…

ほとんどの犬は飼い主さんのために生きる

犬はとても健気な生き物です。裏切られても裏切られても、頑なに飼い主さんに愛を注ぎます。私たち犬と暮らす人間は、そんな犬たちに、いったい何をしてあげられるでしょうか。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 虐待されても飼い主を信…

愛犬とできるだけ長く居たいというのはワガママなのか

老犬と暮らす人ならば、誰しもが毎日意識するのは、"死"というものです。 老犬と暮らしていると穏やかな時間の隙間にじわじわと落ちて来て、水の中に落としたインクのように広がるその得体の知れない恐怖を一度は経験した事があるでしょう。 それは、夕暮れ…

秘密結社老犬倶楽部

老犬介護は迷いと決断の連続です。 苛立ちや寂しさと、老犬介護をする飼い主さんは日々戦っていらっしゃいます。 大丈夫、我々は孤独ではありません。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 老犬介護で心が疲れてしまう前に 老犬介護で一番の…