まぐログ!シニア

現在18歳、ご老体ながらに元気に過ごすミックス犬まぐろさんとの生活を通して、老犬との付き合い方、老犬の健康管理などを勉強し、犬の世界の高齢化を幸せに乗り切ろうという記録です。

街を作りたいという夢を思い出した

今週のお題「好きな街」

 

まぐろさん (@magurogu_fun) | Twitterさんの母ちゃんが育った街の中心部にはバスセンター街とそごうがいっしょになった大きなビルがあります。

うら若き中学生時代の母ちゃんはそのビルの屋上で「ここらへんはぜーんぶ私のものだよ!あそこにあれを建ててー」とやって両親に笑われていました。

その頃から路面電車の見た目が大好きで、なんで路面電車がこんなに似合わない街を作っちゃうんだろうと幼心に思っていました。

小さい頃から変わった子だったのはたぶんそうなのでしょう。

大きくなってそんな事もすっかり忘れ、どちらかというと犬の走る姿を眺められる山や川のあるドッグランが欲しいなあとか、気がついたら、母ちゃんの作りたかった街は、小さな店に帰結していました。

犬と暮らすのが当たり前の街を作りたい

最近、ふと、そういうことを考えていたなあと思い出し、振り返ると、母ちゃんがやってきたゲームのほとんどが街並みや家を作るようなゲームばかりなことに気がつきます。

(ファイファンとドラクエとキンハーは別w)

なんだ、母ちゃんは街が作りたいんだ!

そう思うと、頭の中に理想郷が浮かんでくるもので。

骨董屋さんのショウウインドウに額をぴったりつけて、中の商品を眺める子供とか、ポーチでお昼寝をする犬。

街並みはモノトーン。

モノトーンの街の中に暖かい生き物がたくさん暮らす街。

白と黒とグレーと赤。

今はもうすでに、まぐろさんと、細い真っ黒な手すりのついたスロープを降りて、キレイに揃えられたグレーの石畳を抜けて、鮮やかな緑が溢れる公園に散歩に出かけています。

さあ、この街にどれくらいの命が吹き込めるでしょうか。