まぐログ!シニア

現在18歳、ご老体ながらに元気に過ごすミックス犬まぐろさんとの生活を通して、老犬との付き合い方、老犬の健康管理などを勉強し、犬の世界の高齢化を幸せに乗り切ろうという記録です。

足腰の弱った老犬の食事について考える

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久しぶりにまぐろさん (@magurogu_fun) | Twitterがソファに上がりました!

すごーい!まだまだ行けるね!まぐろさん!

いつも来ていただいてる読者さんはご存知の通り、まぐろさんはすっかり足腰が弱くなって定位置であるソファに上がらなくなってました。

でも、今朝、突然ぴょんと乗っかったw

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だがしかし、少しおっかなびっくりであるw

自分で上がっておいて、この無理矢理上がらされた感はなんなんだw

引っ越したばかりの頃はいつもソファで寝てました。

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こんな感じw

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犬ってホントに一日一日歳をとっていくのが早いのだなあと実感します。

今日はやっとソファで落ち着けました。

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少しでも長く自分の足で歩けるように

犬は最後まで自分の足で歩きたいようです。

色んなところで、弱った足腰で必死に歩こうとし、飼い主さんの懸命な介助で様々なカタチで歩けた犬たちの笑顔はホントに涙が出ます。

まぐろさんは小さい頃から後ろ足に少し癖がある子だったので、母ちゃんは色々なケアをしてきました。

長生きの犬を何頭か看取ってきて、犬は最後の瞬間まで歩きたいのだという確信を持っているからです。

膀胱炎を頻繁させたり、子宮蓄のう症になったり、やはりまぐろさんは、下半身はあまり強くないようです。

ただ、消化器官の内臓に関しては、獣医さんのお墨付きの強靭さw

そこで、母ちゃんは、マッサージやトレーニングもさることながら、食事は色々考えていました。

小さい頃は完全手作り。

ただ、無理をして母ちゃんがストレス溜めると、まぐろさんも幸せじゃないと気づいてからは、色々と調べてフードも試して、半分手作りになりました。

サプリとかは、母ちゃんあまり使わないので、食品で色々カバーして来ましたよ。

まあ、どれが当たりだったのかはわからないですw

でも、フラフラしながらもまぐろさんはしっかり歩けてるので、悪くはなかったんじゃないかなと思ってます。

2度ほど立てなくなりましたけど、今はちゃんと立てますしね。

馬肉や鹿肉のフードも良いみたいですね。

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子犬の時は軟骨や骨形成のために

来たばかりの小さい頃は硬いフードがやっと食べられるようになったところでした。

元のおうちであげていたフードを聞き、そのフードにお魚をまるごと柔らかくなるまで煮たものをかけてあげたのが、まぐろさんの最初の母ちゃんの手作りごはんでした。

お魚なんだったか忘れたなw

今のまぐろさんは、ハマチのカマを柔らかく煮たものが大好きw

この年齢になってもバリバリ骨を食しますw

基本、骨ものはだいたい魚かスペアリブが多かったです。

まぐろさんは牛肉はあまりお気にめさないようなので、豚かササミメインです。

まぐろさんは小さい頃に食べ物のアレルギーは出なかったので楽になんでも食べました。

穀類も大丈夫。

野菜も大丈夫です。

カルシウムをたくさんとる場合は、ビタミンCも大切らしいのでお野菜もしっかり与えましたよ。

ちなみに、まぐろさんは大根が大好きで、たった1回だけ、料理している母ちゃんの脇から生の大根を、盗んだことがありますw

しょりしょりしょり.....っていう、超絶旨そうな音でバレましたけどねw

お野菜は基本火を通して汁ごと与えています。

犬はセルロースの分解が苦手らしいのでお野菜は基本細かく粉砕してます。

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最近の強い味方はクランベリーさん

与え始めてうっすら効果を感じているのがクランベリーです。

まぐろさんは膀胱炎を頻発させます。

獣医さんで血尿を出して以来、ストレスが溜まるとオシッコの色が濃くなったり、血尿を出したりしてますが、クランベリーを与えはじめてから、オシッコの色が良くなりまして、まだ血尿はありません。

まぐろさんが立てなくなった時は2度とも膀胱炎の時でした。

なので、膀胱炎は立てなくなる原因のひとつではないかと母ちゃんは睨んでいて、とりあえず膀胱炎のケアをしようと考えました。

日頃の食事で改善はできないかなってことで、クランベリー。

ドライクランベリーはおやつとして日常的に少量ずつ与え、煮物の中に生のクランベリーを砕いて投入しています。

これは効果ありかもしれません。

しばらく続けてみようと思います。

 

そんなに高いものでもないので、膀胱炎気味だったりする犬さんには試してみても良いかも。

 

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