まぐログ!シニア

現在18歳、ご老体ながらに元気に過ごすミックス犬まぐろさんとの生活を通して、老犬との付き合い方、老犬の健康管理などを勉強し、犬の世界の高齢化を幸せに乗り切ろうという記録です。

【子犬のしつけ】トイレトレーニング、習性を利用した具体的な例

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広大なトイレを目の前に、大量の人間に見られてトイレすることを少し戸惑うまぐろさんw

 

前に書きましたが、犬には犬の習性がありまして、それを利用すると、トイレトレーニングの成功確率が上がります。

 

成功確率が上がるということは、いっしょに喜ぶ回数が増えるということです。

 

犬はとにかく、らんらんるーで生きてます。

自分の犬生において、何回、らんらんるーが体験できるかを基準に生きてます。

 

トイレを成功し、母ちゃんとのらんらんるーを体験すれば、それをもう一度再現しようとします。

 

ということは、とにかくどんな手を使ってもこれならまずまず成功だろうという体験をさせなくてはなりません。

 

子犬を迎えて2週間は、子犬から目を離せないことを覚悟しなくちゃいけません。

 

少なくとも仕事の時以外、全部の時間を子犬に集中です。

犬は生活空間ではトイレしないを利用する

犬の生活空間とは、ほぼほぼ寝るところです。

こればっかりは、色々都合もあるでしょうが、まぐろさんに限っていうと、ハウスというやつは、寝るところというよりも、「母ちゃんに頼れない時、不安になったら逃げ込むところ」です。

 

母ちゃんは、まぐろさんのハウスのドアの鍵が壊れていることに、ずーっときづきませんでしたw

それくらい、まぐろさんがハウスに閉じ込められることはありませんw

 

つまり、まぐろさんにとっては、ほぼおうち全体が寝るところなのです。

 

なので基本、おうちのドアを出たらだいたいトイレですw

外でしかトイレしないというワンコはだいたいこういったことが原因だと思います。

 

しかし、お散歩に出られなかったり、お散歩が思いのほか短かったり、何よりも大病を患ったりした時、おうちでトイレできるに越したことはありません。

 

まぐろさんは小さい頃、サークルを2つ用意していました。

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ひとつは安心お休みサークル。

ひとつは残念ながら写真は残っていませんが、トイレ専用サークルです。

 

トイレ専用サークルにはとにかくペットシーツを敷き詰めておきます。

まぐろさんの場合は、トイレトレーとペットシーツ。

 

対して、安心お休みサークルには、ペットシーツは一切敷きません。

 

でも、失敗した時に腹が立つので、失敗するものとして、テーブルクロスをビニールシート代わりに敷いていました。

 

子犬は寝ることと、遊ぶことと、食べること飲むこと、以外の時間がトイレですw

いや、大袈裟じゃないよw

 

疲れるくらい遊んで、寝はじめたら安心お休みサークルに入れます。

 

目が覚めたら、トイレサークルにインします。

トイレに入ったら、なんでもいいんですけど、トイレを促す声をかけます。

 

まぐろさんは、「ちっち、ちっち」

うんちもちっちwww

 

遊んで、寝て目が覚めたらだいたいトイレしますので、トイレできたら、「やったー!ひゃっふー!」です。

 

サークルから出して、また遊びます。

遊んで、ご飯を食べて、寝た後か、食べた直後くらいに、またトイレサークルにインします。

 

トイレサークル以外で用を足すことがなくなったらトイレサークルのサークルだけ外します。

 

外したばかりの時は、同じタイミングでトイレに連れていってあげます。

 

そのうち自分で行くようになりますので、そしたら、トイレトレー以外のペットシーツを徐々に外していきます。

 

足の感触がまずいので、ペットシーツの上でする確率が高いです。

 

トイレの場所を覚えてしまえば、安心お休みサークルを開けっ放しにしてしまっておけば、色んなところで寝ますので、トイレ以外ではしたくないなあという感じですw

 

ただし!このトイレ!汚かったら絶対そこでしません!

ここ注意事項です!

 

キレイに掃除したらそこにトイレしないという勘違いがあるようですが、何度掃除しても、玄関マットが、足の感触的にベストだということになれば、ずーっと玄関マットにしちゃいます。

 

犬のトイレは足の感触で決まるを利用する

前述したトイレトレーニングがうまくいけば、足の感触でトイレを覚えています。

 

1番具合が良いのがペットシーツの上ということになっているはずです。

 

そうすると、わざわざペットシーツを探すようになります。

 

ペットシーツをズラしても、ペットシーツの上でします。

 

つまり、引越しやお泊まりの時のしつけ直しが、ちょーラクチンということです。

 

まぐろさんにとっては土の上とペットシーツの上が具合のよいトイレのようです。

 

お話を聞いたのですが、ダックスやコーギーはペットシーツから外すことが多いらしいです。

もしかしたら、前足が乗ってればおっけーなのかもしれません。

 

腰が弱くなってまぐろさんも、トイレトレーに足だけ入ってることが多いので、この説の説得力は増しています。

 

犬は構って貰えないことがこの世の終わりを利用する

らんらんるーが犬生のワンコたちは、人間に構って貰えないとわかりやすーく落ち込みます。

 

逆に、やって欲しくないことをやった時に構ってしまうと、地獄がはじまります。

 

トイレを失敗した時に、「あーあ」といって残念そうにワンコと目を合わせず掃除すると、「申し訳ない!」っていう態度です。

 

逆にきーきー言いながら掃除すると、めちゃくちゃ嬉しそうです。

 

さらに、掃除中擦り寄ってきても、掃除してるから構えないよーという態度でいけば、

 

トイレ失敗→母ちゃん掃除→掃除中は構ってもらえない→トイレちゃんとしよ

 

と、頭の良い子ならなるはずです。

母ちゃんの体感だとだいたいのワンコがなるはずです。

 

人間に構ってもらえないってのは、犬にとってはこの世の終わりです。

 

これを利用しましょう。

逆に構ってしまうと大変なことになりますので注意です。

 

子犬の時に頑張ればこっから先が楽になる

まぐろさんは、子犬の時に前述したように母ちゃんがちょっと頑張りました。

 

母ちゃんは横着者なので先々ずーっと困るより、最初に頑張ったほうが後が楽派ですw

 

子犬の時のちょっとした苦労よりも、これからワンコとずーっと暮らしていく時間の方が長いので、子犬の時に頑張ったほうがお得ですよ。

 

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