まぐログ!シニア

現在18歳、ご老体ながらに元気に過ごすミックス犬まぐろさんとの生活を通して、老犬との付き合い方、老犬の健康管理などを勉強し、犬の世界の高齢化を幸せに乗り切ろうという記録です。

犬に咥えたものを離させる方法【体験談】

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犬が咥えたものを離さなくて困ったことはありませんか?

 

小さい頃に破壊神だったまぐろさん (@magurogu_fun) | Twitterは、そりゃあもう色んなものを咥えたりかじったり、大変でした。

 

引っ張りっこが大好きだったので、咥えたものを取り上げようとすると、たちまち引っ張りっこの遊びになってしまいます。

 

そして、引っ張りっこをしているうちに、興奮して、唸ったり怒ったり暴れたり、モノを咥えて離さない小悪魔から、破壊の限りを尽くす大破壊神へと変貌するのでした。

 

そんなまぐろさんですが、今では、

「ペッして」

と、言って吐き出すジェスチャーをすれば、咥えたものをソッコーで離します。

「ペッして」という言葉を理解してちゃんと咥えたものを離してくれるのです。

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犬は短い言葉ならその意味を覚えられる

しつけ本を放棄した母ちゃんが一番最初に気づいたのは、犬は、短い単語なら覚えられるということでした。

 

「ダメ」「よし」「いい子」「おいで」「待って」「オスワリ」「おててちょーだい」「まだよ」

すでにまぐろさんは、その時、これぐらいの単語は理解して判別していたと思います。

 

次に母ちゃんが教えたのは、「持って」でした。落ちているものを指差して、「持って」といえばまぐろさんは咥えます。

その「持って」といって咥えたものを、離した瞬間に「ペッして、いい子」とめちゃくちゃ褒めました。

 

次に教えたのは「来て」です。

すでに「おいで」を覚えていたまぐろさん。モノの本の通りに混乱すると予測してたのですが、あっさり、「来て」でもそばに来るようになりました。

 

少し離れた場所から、「それ、持って、来て」というと咥えて持って来るように。

 

そばに来たらすぐ離すので「ペッして、いい子」で褒めまくる。

 

次は、そばに来て、離そうとした時に「まだよ」

咥えたままだと褒める。

しばらく咥えたままにさせといて、「ペッして」というと、あら不思議。

 

咥えていたものを離すようにwww

 

それからは、「持って来て」無しでも「ペッして」で咥えたものを離すようになりました。

単語の意味を細切れで教えた感じですね。

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母ちゃんが普段使う言葉で教える

母ちゃんはトンチンカンで間抜けでいい加減なので、まぐろさんに教える単語は、出来るだけ普段使う単語にしました。

 

もちろん、まぐろさんと普通に会話することに憧れたこともデカイです。

 

赤ちゃんは最初から言葉がわかるわけではないですが、周りの人間が喋っているのを聞いてだんだん理解していきます。

 

きっと犬も、声帯の加減で喋ることはできませんが、3歳児の理解する言葉くらいは理解して聞き取れているんじゃないかと思います。

 

「まぐろさーん、〇〇持って来て」

って言ったらまぐろさんが指示したものを持って来てくれるとかステキじゃないですか?

 

母ちゃんはそれがやりたかったんですw

だから、まぐろさんの「オカワリ」は「そっちのおてても」ですw

 

おかげで、全然知らない人に「オスワリ、オテ」とやられた時はびしばしできるのですが、「オカワリ」というだんになると、「????」という表情になりますw

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名詞もある程度理解できるようになった

当時まぐろさんが大好きだったおもちゃは2種。赤いコングと、ヒモを輪っかにしてあるおもちゃです。

 

この二つの名詞。

なぜか教えもしないのに、いつのまにか覚えてしまいましたw

 

「コングさん、持って来て」というと、ちゃんと、赤いコングを持ってきて、「ヒモさん持って来て」というと、ヒモのおもちゃを持ってきます。

Kong(コング) コング M

Kong(コング) コング M

 

後は、「タオル」と、「ジャブ」(お風呂)も覚えてしまいましたね。

 

すんごい大好きなものと、すんごい嫌なものは教えなくてもそっこーで覚えてしまったのでしたw

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言葉的なものでやりとりできると人間が楽しい

「いっしょに行く?」

というと、まぐろさんはソワソワしてニコニコして玄関で待機します。

 

「お散歩」ではなく、「いっしょに行く?」です。

 

普段の言葉でやり取りできるというのは、とても楽しいです。

 

びしばしした訓練ではないですけど、そうやって楽しく長くいっしょに生活できるので、全く問題ないと、母ちゃんは思っています。

 

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