まぐログ!シニア

現在18歳、ご老体ながらに元気に過ごすミックス犬まぐろさんとの生活を通して、老犬との付き合い方、老犬の健康管理などを勉強し、犬の世界の高齢化を幸せに乗り切ろうという記録です。

犬にお留守番させる時はおうちを任せるつもりで

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今週のお題「ハロウィン」

本日は母ちゃんの職場でハロウィンイベントでめちゃくちゃお仕事ですw

まぐろさん (@magurogu_fun) | Twitterは残念ながらお留守番です。

まぐろさんは決してお留守番が大好きというわけではありません。

母ちゃんがゴミを捨てに行く時、声をかけないと若干後追いしますw

声をかけてでると後追いしません。

これ、しつけ本だと逆なんすよね。

個体差と言われればそうかもしれないですけど、たまたまうちに来たコたちがみーんな同じように声をかけたら後追いしないコだったってのは、完全否定できないので。

ただ、うちに来たコたちは、声をかけて出ると後追いしませんでした。

犬にお留守番する時だけ声かけないって

家を出る時、「いってきます!」って言うじゃないですか。

家族全員に。

おばあちゃんにだけ言わないとかないですよね。

犬にだけ声かけないって気持ち悪い気がするんですよね。

まあでも、データ的にも声をかけて出ると分離不安が出るのは曲げられない事実。

犬はものすごーい寂しがり屋なんで、自分がかわいそうと思ったらもうかわいそうです。

どうして?ってのも理解できないようなのでなかなかTPOを使いわけられません。

「いってきます」

って申し訳ないって意味で使わないじゃないですか?

そこで母ちゃんは「いってきます」の意味を本来の姿に戻しました。

犬に留守を任せる

いつも母ちゃんがやるのは犬に留守を任せるということです。

先代のまぐろが若犬だった時、まだ老犬のリリコさんが居て、まぐろさんを連れて出る時には必ず、「若いのの訓練に行ってくるから留守は任せた!」と声をかけて出ていました。

長時間のお散歩が無理なので、若いまぐろと別でないと大変だったんですが、申し訳ないなあ。という気持ちで声をかけずにそーっと出ると必ず後追いしてました。

「留守は任せた!」という気持ちでそれを伝えた時は、横になって、「おうよ!」って感じで後追いしなかった。

先代まぐろも、今のまぐろさんもです。

だから、まぐろさんにも、留守を任せてでかけるのです。

「いってくるね!まぐろさん!」

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