まぐログ!シニア

現在18歳、ご老体ながらに元気に過ごすミックス犬まぐろさんとの生活を通して、老犬との付き合い方、老犬の健康管理などを勉強し、犬の世界の高齢化を幸せに乗り切ろうという記録です。

【老犬と暮らす】耳が遠くなる

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ダルメシアンの血か、外耳炎に悩まされたまぐろさん。

年齢を経ると耳が遠くなってきました。

 

でも、やっぱりコマンドは通じて欲しいわけで。

 

数々の長老犬と暮らした母ちゃんは、子犬の時からそれを踏まえて、できるだけジェスチャーと声でコマンドを教えてきました。

 

耳が遠くなっても、ジェスチャーに反応してまぐろさんは色んなことができます。

 

「オスワリ」も「マテ」も、「モッテ、キテ」も。

 

今度教え方を詳しくお伝えしますね。

 

耳が遠くなるというのは、少なくとも母ちゃんのいっしょに暮らして来た垂れ耳の老犬には多いようです。

 

一番最初に育てたプードルは、耳が遠くなって外に出るのを嫌がってました。

 

垂れ耳の犬は外耳炎になりやすいらしいです。

まぐろさんも子犬の頃には頻繁に耳掃除をしていました。

 

老犬になって、耳が遠くなっても、普段の生活にはあまり影響はありません。

 

人間の言葉を言葉として理解しているわけではないようなので、話も充分通じます。

 

そもそも、全く聞こえないというわけでもないようですし。

 

ただ、遠くから呼んでも反応しないこともあるので、散歩の時はとても注意が必要です。

 

ふだんの生活があまりにふつーなので、ともすれば、耳が遠いことを忘れそうになりますけども、危険なものは危険なので、時々、意識して注意しています。

 

いつまでも楽しく散歩できますように。

 

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