まぐログ!シニア

現在18歳、ご老体ながらに元気に過ごすミックス犬まぐろさんとの生活を通して、老犬との付き合い方、老犬の健康管理などを勉強し、犬の世界の高齢化を幸せに乗り切ろうという記録です。

【老犬と暮らす】パンディングのこと

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年寄りになると、軽いパンディングを繰り返している印象です。

 

パンディング?と思った方もいるかもしれません。

 

パンディングとは、犬が舌を出して呼吸することです。

ハアハアいうアレです。

 

犬は汗をかきません。

だからパンディングを繰り返して体温調節をしているそうです。

 

まぐろさんが子宮蓄膿症になった時、このパンディングがものすごく激しかったのです。

 

通常のパンディングと、異常な息遣いの差に早く気がつくというのは、犬の命にかかわることです。

 

愛を持っていつも接していれば、この大きな違いにはすぐに気がつくはずです。

 

犬は、苦しい時はとても苦しそうです。

ちゃんと、体調の異常を訴えかけてきます。

 

でも子宮蓄膿症の時に知ったのですが、人間が気づいた異常の時は、もうすでに大変なことになっている可能性があります。

 

はやく気がついてあげることがとても大切になってきます。

 

痛かったり、ストレスがかかっていたりしても、パンディングはするようです。

 

老犬になってからのまぐろさんは、パンディングの回数が増えています。

 

それでも、絶対にこれはおかしいというパンディングはわかります。

 

普段からちゃんと観察しとかなくちゃなあと思います。

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