まぐログ!全力犬暮らし

大切な相棒……老犬との愛しい最期のひととき

【老犬と暮らす】パンディングのこと

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年寄りになると、軽いパンディングを繰り返している印象です。

 

パンディング?と思った方もいるかもしれません。

 

パンディングとは、犬が舌を出して呼吸することです。

ハアハアいうアレです。

 

犬は汗をかきません。

だからパンディングを繰り返して体温調節をしているそうです。

 

まぐろさんが子宮蓄膿症になった時、このパンディングがものすごく激しかったのです。

 

通常のパンディングと、異常な息遣いの差に早く気がつくというのは、犬の命にかかわることです。

 

愛を持っていつも接していれば、この大きな違いにはすぐに気がつくはずです。

 

犬は、苦しい時はとても苦しそうです。

ちゃんと、体調の異常を訴えかけてきます。

 

でも子宮蓄膿症の時に知ったのですが、人間が気づいた異常の時は、もうすでに大変なことになっている可能性があります。

 

はやく気がついてあげることがとても大切になってきます。

 

痛かったり、ストレスがかかっていたりしても、パンディングはするようです。

 

老犬になってからのまぐろさんは、パンディングの回数が増えています。

 

それでも、絶対にこれはおかしいというパンディングはわかります。

 

普段からちゃんと観察しとかなくちゃなあと思います。

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